育休明けのジレンマ:プライドはどこに持っていくべきか?

007

働く女子のジレンマ。

子供も大事で仕事も大事。

現実は、妊娠しておなかが大きくなると休まざるを得ない、
働きたいという気持ちとは裏腹に体がついていかなくなる日々。

妊娠なんて平気で普通に働いたよ
という人もいれば、
体がきつくてどうにもならなかったという人もいたり
千差万別。

復帰しても、ブランクが邪魔をして
仕事に対するプライドも捨て、我慢せざるを得ないことが多々ある。

気を遣いまくりながら、嫌味を言われたり、励まされたり
子供が熱をだしたりしながら 元の大好きな仕事に戻れる日を夢見ているママたち。

本当のプライドって
あいつに負けない!とか こいつにアー言われたとかで汚されるものではないし
あなたがそれにつられて品格を落とすことなんてない。

自分が選択したことを守るために
必死に仕事に家事に奮闘していること自体を誇りにすべき。

あなたは、素晴らしい。 それを誰にも汚すことはできない。
勇気をもって、自分らしく復帰してほしい。

会社で前向きに働くためのひとつの考え方

会社は雇い主の仕事を形にできる人が集められていることは
以前お話ししました。
会社は雇い主の仕事を形にできる人が集められている

そう考えると会社で必要なのは
どんな人にも対応でき、上手くやる力です。
さまざまな背景の人が集まる会社で
人をまとめ、一つのものを作り上げる力です。

そもそも、性格もさまざまなのは当然ですが
仕事の仕方や判断基準さえさまざまなのです。
当然にまとまるわけのない社員をまとめることが至難の業。
簡単にまとまるわけがありませんよね。

私たちが不満を感じているということは会社の力不足であり、
このチームをまとめる管理者の能力不足が原因なのです。

私たちも多少の不満があっても文句は言いません。
自分のやった仕事に対する対価が得られていないから悩むのです。

対価は、給与であったり、社長の思いやりの言葉だったり
お客様の笑顔だったり、色々ありますが
努力に対して報われないということが一番の原因なのです。
そして、その不満に気が付かずにいる管理者の能力不足なのです。

しかし、私たちが本当に仕事ができる人間であれば、
管理者が能力不足であることを認識したうえで
管理者の欠点を承知しながら、それを補うような仕事をします。

そういう人が出世をしていくのです。
人のあり方は千差万別。
そこにこだわるよりは、いっそ笑顔で利用してみませんか?